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オレンジスポッテッド2013 [エンドラーズ]

Endlers Livebearer "Orange Spotted" (Laguna de los Patos North Lake in 2004)

オレンジスポッテッドの近況です。エンドラーズ オレンジドットの方が通りのいい名前みたいです。
きれいなタイプだと思うのですが、あまりやってる人がいないようで残念です。

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↑ 背びれにワンポイントの色が入る個体は久しく出ていませんでした。
ひょっこりまた出てきたので一安心。でも2匹以上同時に存在したことがないタイプです。

DSCF1660.JPG
スポット大きめが我が家の水槽ではスタンダードになりつつあります。
スポットがきっちり揃っていても小さい場合は排除対象になります。

DSCF1179.JPG
↑ 参考として2010年10月写真です。2013年現在の選別基準だと、
 ●一番上 :ノータイムで除去します。
 ●右下 :背びれ色入りなので残しますが、背びれがなければ絶対除去対象です。
 ●左:   :スポットの大きさは合格。でも赤が若干薄く腹の小スポットもないので、少し迷って除去。 

DSCF1661.JPG
尾びれ付け根の緑も結構重要です。一昔前までは区切り黒線でこの緑を割れませんでしたが、
最近はきっちり区切れるようになってきてます。


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多少進歩したメヒココロンビア [グッピー]

唐突かつ久しぶりに更新してみます。
メヒココロンビアの色味が良くなってきたので写真を撮りたくなったのです。

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↑これくらい赤みが鮮烈な方が好きです。個体の気分や体調によって薄いときもあるので
そういうときに選別すると良い個体を排除してしまう可能性があります。

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↑まだ若い個体。色味が薄いですがもう少し色づくと思います。
成魚になっても色が出ない個体も出てきます。でもこの写真の魚ならちゃんと色づくはず。

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↑ピントが合ってないけど色が綺麗なので載せます。こういう色をピントばっちりで
撮りたいものの難しい。


この品種の配色の妙は、すべてのグッピーの中でも屈指だと思います。
気分によって色がコロコロ変わるのも万華鏡のようで楽しい。大事にしていきたいです。

尻ビレの色が妙なモザイク♀ [グッピー]

DSCF1520.JPG
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うちのモザイクです。生後半年ほど。前の世代よりは進歩してるかな?
相変わらず線が細いです。

尾ビレの黄色は結構意識して残しています。基本は赤黒きっちり色が入っていて、
その合間に黄色が少々入るようにしようとしてます。

DSCF1518.JPG

↑同胎の雌。なんか尻ビレが変です。何なんでしょうこの色は。
サンセットなんていう高級なものとは縁もゆかりもない魚ですし。
とりあえず子ども採ってみます。

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メヒココロンビア買うた [グッピー]

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買うてもうたメヒココロンビア。売ってたら絶対買うのになあ、とずっと思っていたところ
売ってたので脊髄反射で。

もう少し赤みが欲しいところですが、今後に期待したいと思います。
到着して数日経過したところ、緑色がかなりギラギラしてきています。

それにしても活力がすごい。もうちょい落ち着けよ、と思うくらいギュンギュン泳ぐので
プラケに収容してもなおこんな写真しか撮れません。
もっとまともな写真が取れたらまた載せます。

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ごっちゃりプラティ [プラティ]

プラティ稚魚育成水槽です。レッドバックミッキーライヤーの子ども
群泳中です。

DSCF1446.jpg
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こんな感じで数週間の間に採れた稚魚をまとめて放り込んで育てます。
水槽は30cm。ミクロナローがいい感じで育っていて水が汚れにくいです。

餌やりは多少工夫が必要です。単に餌を投入するだけでは相対的に
体の大きな個体が独占してしまうからです。
赤虫や乾燥飼料を始めに放り込んで、大きな個体を腹八分以上にまで
持って行きます。その後にブラインを入れると小さな魚にも行き渡ります。
大小ゴチャ混ぜ水槽では結構重要な気遣いだったりします。

まあ大きさを揃えて育てるのが一番いいのですが。

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コリドラス ステルバイの産卵 [その他熱帯魚]

ひさしぶりにステルバイが産卵したので写真を撮ってみました。

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産卵環境はこんな感じ。バケツに飼育水を10Lほどぶち込んで、水道水5Lで希釈。
一応オートヒーターは入れて水温は25度を保っています。

我ながらひどい環境で産卵させてると思います。でも水槽で産ませると同居してるプラティが
卵を食べていくんで仕方ないのです。産卵したてで硬くなる前の卵が大好物みたいです。

産卵前のコリドラスは、妙にそわそわしてて落ち着きがないのが特徴です。雌雄で追いかけっこ
してるのを見たら、新水を足したバケツに放り込むなどして刺激を与えると産むことが多いです。
ちなみにこのバケツは5月5日にセットして、その翌日から2日間で計100個以上産みました。

当方居住の福岡は、現在低気圧に覆われている、というのもポイントの一つです。
コリに限らず気圧変化は産卵のトリガーの一つになります。

また、メス1オス2、メス2オス3のように、オスを多めにあてがうというのもポイントです。
複数飼育の中からペアやトリオを抽出する、という操作もトリガーとして働くように思います。
試してみてください。

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壁面に産み付けられた卵。産卵直後は柔らかいので触ってはいけません。潰れます。
30分くらいは時間を置いて、指の腹を使って回収しましょう。多少力を入れても
潰れないくらい硬いです。できたら産卵後1日以内くらいに回収したほうがいいでしょう。

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プラケはこんな感じで湯煎式で水温を保っています。1.5Lプラケにメチレンブルーを
2,3滴垂らします。エアレーションは気持ち強めに。卵はなるべくくっつき合わないように
ほぐす方がベター。でも多少くっついてても神経質に全部ほぐさなくても大丈夫です。

孵化後のケアはまた次に紹介します。

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プラカットを衝動買いしてしまいがちな季節 [その他熱帯魚]

買ってしまった…

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プラカットのカッパーイエローです。もちろんペア買いです。繁殖前提でしか生体を買えないという
実に業が深い人間です私は。

これから暖かくなるにつれて、ペットボトルの上部を切り取った入れ物オンリーで飼えるベタという
生き物の、我々に対する誘惑は熾烈を極めてゆきます。それほど食指が動かない個体であれば
我慢できるのですが、こいつみたいに妙に背ビレが大きいなどという付加価値がついてたりすると
つい買ってしまいまいがちです。

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もう少しギンギンにフィンスプしている写真が撮りたかったのですが、こいつはシャイなためか
カメラの前ではポーズを取ってくれません。最期の1枚はヒレのイエローが実物に近い色で
表現できています。

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卵生メダカの憂鬱 [その他熱帯魚]

Austrolebias nigripinnis MSL 91/2

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今日は少し毛色を変えて卵生メダカです。

このニグリピニスは寒い時期になると気になり始めて、買おうかなと思ったときには
暑くなってしまっている、という堂々巡りをしてしまいがちな魚です。
堂々巡りしてるのは私だけかもしれませんが。ちなみに冬場でも無加温で
飼える魚として有名です。どっかそのへんの田んぼとかに帰化してないか心配です。

写真の個体は去年えいやっと勢いで買った魚なのですが、見事に絶やしてしまいました。
卵をピートごと保管しているうちに徐々に少なくなって、発眼時に残ったのがわずか3個。
そのうち一匹がベリースライダーで、2匹がメス。こうして絶えました。ヘタクソです。

こうして改めて見ているとまた飼いたくなってきます。
Ibisciusito産あたりが欲しくてAquaBidをヲチしているんですが、卵で輸入すると
失敗したことしかなくて躊躇いがちです。前回は3品種シンプソを買って
全部ベリースライダーになったし。国内産の日本の水に慣れた奴を導入するのが
無難なんでしょうね。国産のIbisciusitoってどっかで売ってるんでしょうか。
見たことないなあ。

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ハイフィンライヤ [プラティ]

またまたライヤープラティです。

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結構な数を増やしてきていますが、こういった尾ビレ全体が均等に伸びる個体は
それほど産まれてきません。ひと腹に3%も出ないかと思います。

こういうのはどうやったら産まれるかというと、ハイフィンをライヤにかけ合わせると出ます。
はい、簡単ですね。でもハイフィンをかけたからといって必ずこうなるというわけでもないです。
尾ビレの伸長は下半分だけだったりボサボサ不規則に伸びたりと個体によってまちまちです。

ちなみにピンテールとライヤをかけると、普通のピンのように細く長くピンが伸びるのではなく、
ぶっとくニョロローンと伸びます。あまり個人的には美しくないと思ってます。
オークションでは結構いい値がつくみたいですが。うちも売ってみようかな。

ということで、ヒレを伸ばす系の遺伝形質は一見すると尾ビレなどには影響してないように
見えますが、実際は多少影響力を持っており、ライヤが同居するとその微細な影響力が
大きく発現することを許可される、といったメカニズムなのではないでしょうか。
あ、単なる妄想ですよこれは。根拠は一切無いです。

全体伸長タイプは妊性が出にくいことが多いです。
が、この写真の個体は運良く妊性が出ました。
うちのライヤはどうも他の水槽に移すと拒食に陥ってそのままお亡くなりになることが多いので
それに注意しながら次世代の子を採ってみたいです。

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RREAフルレッド [グッピー]

RREAフルレッド、導入個体の孫です。

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あまり尾ビレが伸びない子とか、ボディが全然フルレッドじゃない子が前の世代では
ワサワサ出ました。が、今の世代はそこそこ粒ぞろいです。尾びれのエッジが出てるのは
美点ですね。もう少しサイズがあがって背ビレの高さがほしいところ。

リボンとして導入したのですが、リボンになったオスがやたら綺麗で悔しい思いを
することが多いので、次からはノーマルから仔を採ることにします。リボンメスからは
ひと腹だけ確保しておいて。

メスの尾ビレが何種類か表現が分かれてて悩みどころです。
 1.ひたすら赤いの
 2.上下赤で、中央が薄いヴァイオレットに染分されているもの
 3.赤と下地のヴァイオレットが混ざったもの(画像のメスが該当)

他にも細かい点を上げれば色々特徴があるのですが、どのメス使ったらいいやらいまいち
自信がないです。3.を複数腹採ってさほど問題なかったので、
その路線で行ったほうがいいのか。全部試すには水槽が足りないし。

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